
【失敗からの学び】人生初のFXトレード
約6ヶ月間も綺麗な右肩下がりが続いていた中、2022年9月、さらに急降下する局面が到来。 「これはまだまだ下がる!」 と勢いに乗ってショート(売り)ポジションを持ったのですが……まさかのそこが歴史的最安値(大底)。 あっという間に猛烈な勢いで踏み上げられ、泣く泣く損切りする結果になりました、、、
なぜあの日に「大底」を迎えたのか?(2022.9.28)
◆ 背景:トラス・ショックと年金基金の危機
- トラス政権が発表した財源なき大型減税により、英国債が暴落(利回りが急騰)しポンドも史上最安値まで急落。英国債を組み込んでいた年金基金が追証(マージンコール)に追われ、連鎖破綻寸前の流動性危機に陥っていました。
◆ BOEの緊急介入(実施内容)
- 無制限の長期国債買い入れ: 残存期間20年超の超長期国債を対象に、10月14日までの時限措置として買い入れを発表。
- QT(量的引き締め)の延期: 予定していた保有国債の売却(引き締め)を延期し、市場のパニックを沈静化。
市場の破綻を防ぐこの超大型ニュースが出たことで、相場は一気に底打ち&猛烈なショートカバー(買い戻し)へ転換。私は英中央銀行(BOE)が本気で買い支えの瞬間に、売りポジションを掴んで散っていったわけです、、(苦笑)


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