「待つこと」の大切さ
💬 「投資は世の中で最高の仕事です。なぜなら、野球のように無理にバットを振る必要がないからです。バッターボックスに立ったら、自分が得意な絶好球が来るまで一日中待っていればいいのです。」
— デイビッド・アンドリューズ(著)『ウォーレン・バフェットの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実』より

💡 この名言から学べること
⚾株式投資では、市場が開いているからといって毎日取引する必要はありません。自分の理解できない銘柄や無理な局面で見逃し(スルー)をしても、ペナルティは一切ないのが投資の強みです。「自分が確実に勝てる球(銘柄)」が来るまでじっくり資金を温存し、チャンスが訪れたときだけ大きく踏み込む姿勢こそが、長期的で安定した成果につながります。
📖 実際にこの本を読んで感じたこと
この本を読んで一番ハッとさせられたのは、「何もしないことも立派な投資戦略である」という点です。
株式投資をやっていると、どうしても「毎日何か取引しないとチャンスを逃してしまうのでは…」という焦りや不安(いわゆるポジポジ病)に襲われがちになります。
しかし、バフェットの「絶好球が来るまでバットを振るな」という言葉に触れ、無理に難易度の高い局面で勝負する必要はないと心がとても軽くなりました。私自身少年時代野球をやっていて今もテレビで野球を観るのは大好きなのでホントに腑に落ちました、相手ピッチャーの得意球を振る必要はないのです、自分の理解できる得意な銘柄・得意なパターンが来るまでじっくり資金を温存し、満を持して踏み込むことこそが、長期的に市場で生き残る最大の秘訣だと実感できる一冊です。



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